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ちりとてちん
ああ”ちりとてちん”が終わってしまった・・・。
途中抜かしていたものの、この半年は幸せな朝を迎えられたのは確実にちりとてちんのおかげなのです。ドラマが終わって寂しい気持ちになるなんて久しぶりです。あぁ寂しい。

たったの15分なのに毎朝濃い内容で泣かせてくれました。
ドラマが始まった頃にたまたまみていたのが始まりで、茶色いお弁当や喜代美の挫折気味の姿勢に共感をえて「なんかおもしろいなあ」で毎日みているうちに、うまいこと毎週泣かされていた気がします。喜代美が師匠の落語のテープ聞きながら泣いてるシーンに何度泣いたことか。

まあ私とドラマのくだりはどうでもいいですが、ちりとてちんは非常に良いドラマでした。

ちりとてちん 完全版 DVD-BOX でるみたいなので、買おうか五月まで悩もうと思います。師匠にもう一度会いたいし、母と一緒に何度もみたい。親子で同じ作品を見て二人で感動するなんて初めてなのでそういった意味でも私にとって特別なドラマになったかも。せっかくだから母の日にプレゼントしようかな。

ちりとてちんについては最近ブログを愛読させていただいてるこの方が上手にドラマの良さを語ってくださっておりますので参考にしてみてください。

この方の文章や雰囲気が好きでよくブログを拝見していたのですが、ちょうど本も出版されていたので明日の広告 本屋さんを回って本も読みました。

なんだろう、初心者の私でも広告コミュニケーションについておもしろく学べた感じで本の一気に読みきってしまった。広告関連の本は広告を学ぶというよりは考え方やコミュニケーションの取り方について、考え方の幅を広げるという意味で読むにしています。結構面白いのです。
考告という本も偶然手に取って読みましたが、講演会をそのまま文章にしているので読みやすかった。でもとっつきやすさや一人の著者が熱く語っている面白さ的には明日の広告が本としてはいい出会いでした。

今日は初めてpcからブログをかいているのですが、携帯で書くよりも色々いじれておもしろーい。というのが今の気持ち。読む側に優しいのかな?

携帯からメールで編集するとリンクはるのもまだわからないし、どうしても短い文章で終わらせようとしてしまったり、友達にメールを打つ感覚で書くので、文章にならない(気が短い私には読み返したりキレイにまとめようとする根気がない。)
略語が好まれる感じがわかった気がしました。携帯とpcで自分のキャラ変わっちゃうな。
それはそれで面白いのか。それに携帯は臨場感が伝わるものね。実況生中継したい気持ちのときあるし、pcにわざわざ向かうとじっくり書いてやろう、とかまとめに入ろうとしちゃうものね。それぞれに利点はあるね、書いてみて初めてわかった。


話はそれたが、ちりとてちん、特別版とかやってくれないかな〜。




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